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排卵日を調べる

私は以前、自分の排卵日はいつか調べていました。
 排卵日を普段から調べている人ってあんまりいてないですよね。
 妊娠したいから排卵日を調べるって事以外あんまり自分の排卵日を調べる必要って無いですもんね。
  
今この逆で、妊娠したくないいから排卵日を調べている人が多いそうなんですよ!

一般的な排卵日の調べ方と言えば、毎朝、起きる前に口に基礎体温計をくわえてなるべく動かずにじっと
 基礎体温を測って普段の体温より高い、高温期になった時が排卵の時期なので
 その時期を見て自分の排卵日を調べる方法ですよね。
 この、基礎体温を測って、排卵日を調べる方法って思ったよりとっても面倒くさいんです。
 私もこの排卵日を調べる方法を一度実践してみたんですが、起きて動いてはいけないだとか
 制限があるし毎日欠かさずしなくてはいけないって事があって続きませんでした。
 週末なんかは朝まで飲みに行く事もあるじゃないですか(笑)

排卵日を調べるのって自分の排卵日を知る事だけでなく、きちんとホルモンが分泌されているかを
 知る事にもなるんです。
 私が排卵日を調べ始めたのもホルモンが正常に分泌されているか知りたかったからなんです。

ここ、2〜3ヶ月は排卵日を調べるのをサボリがちなんですがホルモンバランスって美容や
 お肌の荒れなんかにも大きく影響するので、明日の朝からきちんと排卵日を調べて
 自分のホルモンバランスを管理していきたいと思います。



妊娠と薬

妊娠中、薬を飲むのはおこなってはいけない好意です。なぜなら母体の子供に影響するからです。たとえ、風邪を引いてもむやみに妊娠中に薬を飲むのはいけない行為です。でもあまりにもひどい場合には医者にかかるようになりますが、そのときには、内科ではなく、産婦人科にかかって下さい。その産婦人科の先生よって妊娠のときに飲める薬が出るでしょう。でも軽い症状の場合には婦人科の先生に言っても妊娠中の薬は出してもらえませんけどね。

私も妊娠中に薬を飲んでいました。しかも何ヶ月も長い間飲んでいました。その妊娠中の薬は、お通じをやわらかくする妊娠のときに飲める薬でした。ただし、産婦人科の先生が出してくれた薬でした。そのおかげで、妊娠したときに出来た痔も悪化することがなく、便秘の苦しみもありませんでした。他に妊娠時に薬を出してもらえるものは、貧血の薬だそうです。しかも弱いものだからあまり効かないと聞いています。やはり妊娠中に薬が出てもほとんど効かない症状なもの、すなわちお腹の中にいる子供に害のないものになります。

妊娠のときの薬の服用は、自己判断せずに、必ず産婦人科の先生に相談をして出された妊娠中の薬を飲むようにしてくださいね。でも、妊娠中に薬が出るのは異例です。ほとんど我慢しなさいと言われてしまいますけどね。



排卵日の症状

排卵日を挟んで前3日と後1日を含めた計5日内に精子と卵子が受精し、妊娠することが出来ます。排卵日の症状としては顕著な症状は見当たらないので、排卵日を知るには、基礎体温を日頃から測定しておくことが大切です。基礎体温の変化をキチンと把握することが排卵日の症状を的確につかむためには不可欠の要素です。

基礎体温は排卵日を挟んで冷温期と高温期に分かれるので、排卵日がその基礎体温の変化の狭間にやってくることによって、排卵日を促す黄体ホルモンの分泌の働きによって基礎体温の低温期は高温期へ移行します。その移行する前後2〜3日の間に排卵日がやってきます。妊娠を望む場合は、この排卵日の症状に合わせて、排卵日を含む前3日、後1日の間に受精を試みることにより妊娠が可能になります。

基礎体温の変化は個人差がありますので、一概に全部の女性が必ずこの通りに変化し、排卵日を迎えるとは限りませんが、正常な女性の排卵日をみると症状としては、基礎体温が冷温期(卵胞ホルモンが多量に分泌する時期)と高温期(黄体ホルモンが盛んに分泌する時期)とにはっきりと二層に分かれ、低温期の後におとづれる上昇期(卵胞ホルモンが変化し黄体ホルモンを分泌する時期)高温期が約2週間つづくというのであれば、正常な症状ということが出来ます。



正常な月経と異常な月経

正常な生理の定義をまとめました。正常な生理は初めての月経が10歳から14歳くらいに始まります。それ以降およそ25〜38日の周期でめぐってきます。月経になると3〜7日ほど出血が続き、血の色はやや暗赤色です。痛みはないことが普通です。

初経発来――10〜14歳
生理周期(生理初日から次の生理初日までの日数)――25〜38日
高温期の日数――14日間
出血持続日数――3〜7日
出血量――50〜100ml
出血の色――やや暗赤色
痛みはほとんど無いこと
生理的無月経――初経以前、閉経以後、妊娠産褥授乳期の無月経



異常な生理に関しては、上記の状態に当てはまらないものとなります。とくに生理不順は事実上生理が止まってしまうことや、また、月経の周期が極度に不安定であることなどがあげられます。

生理痛については20代後半からの痛みは子宮内膜から出るプロスタグランディンというホルモン が多量に分泌されることで発生するといわれています。このホルモンは出産のときに大量に分泌されて陣痛を起こします。そのほかにも生理直前や生理中にも分泌されており、血液の排出を促します。この量が多い体質の人は子宮の収縮が強く、陣痛様の痛みが起きるのです。

他の臓器や血管を収縮させる作用もあり胃腸の痛み、下痢、吐き気、頭痛、しびれなどの症状が出易い体質の人はプロスタグランディンとの関連も指摘されています。プロスタグランディンの量が過剰になる前に鎮痛剤を飲むなどの対処をした方がいいでしょう。

月経異常の定義
早発性月経――初経発来10才未満
遅発性月経――初経発来18歳以上
原発性無月経――18歳になっても初経発来がない
続発性無月経――これまであった月経が3ヶ月以上停止したもの ただし生理的無月経を除く
稀発月経――月経周期39日〜3ヶ月のもの
頻発月経――月経周期24日以内のもの
早発閉経――43歳未満で閉経するもの
遅発閉経――55歳以降で閉経するもの
月経困難症――月経期間中に月経に随伴しておこる病的症状
月経前緊張症――月経開始前3〜10日位から始まる精神的・身体的症状で月経開始とともに消退・消失するもの


生理不順にサプリメント

生理不順を改善する。
そもそも生理は女性が妊娠するための体の機能です。ホルモンの分泌によって卵胞が大きくなって排卵し、子宮が受精卵の生育のために準備をします。受精しなかった場合や受精しても妊娠しなかった場合、子宮で準備したものを排泄する機能が生理といえるでしょう。

生理不順や無月経は病気が原因の場合もありますが、その多くはホルモンバランスが崩れることで起こります。不妊症の原因にもなりかねない生理不順。放置する期間が長ければ長いほど治療することが難しくなるのです。ホルモンバランスを調整するのに良いサプリメントや健康茶があります。自分に合ったものを選ぶことを覚えましょう。

サプリメントのひとつには「マカ」と呼ばれる南米ペルー原産のものがありますが、アレルギーなどの副作用が少なく重宝されています。NASAでも宇宙飛行士向けの食料として研究されているサプリメントです。アミノ酸・タンパク質を豊富に含み、免疫力の向上・更年期障害・ストレス緩和等に著しい効果があると認められています。

マカの成分はタンパク質、アルカロイド、必須アミノ酸、テルペノイド、ビタミンB1・2・6・12・E、ステロイド、カルシウム、デキスト、リン、リンアントシアニン、鉄サポニン、亜鉛、等々。

マカに含まれる成分によって身体のストレスが緩和されます。これは同時にホルモンバランスを整える働きももっています。生理不順や生理痛にとても効果的だと言われています。
マカを使った実験データとして、植物学博士のグローリア・チャコンが動物実験によってホルモン分泌の差異を検証。マカによる受胎率の増加を確認しています。また、国内では鈴鹿医療科学大学の研究でも、受胎率増加・ホルモンの安定化が確認されたとのことです。

生理不順に悩む女性は一度、このようなサプリメントを体験してみたらよろしいと思います。



生理の遅れメカニズム

少なからぬ女性が生理不順に悩んでいるようです。ここでは生理不順についてなぜ起きるのか仕組みを理解しましょう。
ある時期から生理がこなくなったということが女性にはおこります。たとえばこれはストレスでホルモンのバランスがくずれていることが最大の原因です。また無理なダイエットにより栄養不足になって生理のメカニズムがうまく機能しなくなっている女性も少なからずいます。しかしこうした生活上の乱れからくる生理の不順ならば早く治すことも可能です。

それ以外に生理不順が起きる原因として考えられるのが、脳の下垂体に腫瘍ができて高プロラクテン血症という病気です。これは視床下部の働きが低下してしばしま生理が止まる原因になります。また、そのほかでは生理不順については甲状腺の病気、糖尿病、腎臓病などが原因で生理が止まることもあります。

具体的に生理不順の状態を見ていきましょう。周期と量の異常が生理不順では起きています。生理現象が正常ならば、生理は4〜7日間位あります。これが正常な生理だと25〜35日位の周期でやってきますです。生理の感覚が常に一定の人もいれば、多少日にちがずれる人もいますが、だいたいこの範囲内で収まっています。

生理不順の多くは、ストレスが原因で自律神経が乱れホルモンの分泌に影響が出るために周期が乱れます。また体調が悪い場合でもホルモンの分泌は影響をうけます。恐ろしいことに生理不順は放置すると不妊症になる危険性をはらんでいます。それにもっと深刻な病気が原因の場合もあります。つまり、生理不順といって簡単にみなさずにしっかりと注意する必要があります。生理が正常かどうかは基礎体温を測ることによって程度のはかることができます。



生理の遅れと病気

生理の遅れは病気の前兆

生理の遅れはどんな病気につながりやすいのか見てみましょう。

生理の遅れがあまりに長いと不妊や閉経になる可能性があります。40歳以前に閉経してしまう早発閉経は若くして生理がこなくなってしまう現象です。閉経してしまうと妊娠できません。まだ子供が欲しい方だったら本当に嫌ですよね。生理の遅れをほおっておいたらだめです。もうひとつは、エストロゲン依存性の病気で、子宮内膜症という病気になる可能性もあります。

生理の遅れが原因による病気で一番多いのは30代の女性です。しかし、20代から注意が必要で生理のある女性のうち10人に1人は子宮内膜症というデータもあります。生理の遅れによる子宮内膜症の発病患者数は上昇しています。また若年化も進んでいます。1960年代と比べて三倍近くの患者さんがいると見られています。


生理の遅れを訴える女性(生理痛や整理不順)の数は年々上昇しており、90%の女性がなんらかの生理異常があるといわれます。また、生理の遅れだけではなく性交痛がでるようになるなど事態は深刻化しています。生理の遅れがここまで広範化している原因のひとつとして、ダイオキシンなどの環境ホルモンによる影響も考えられています(ダイオキシンは体のなかで女性ホルモンと似た働きをしますので、生理の遅れや子宮内膜症が増える原因になる可能性が否定できません)。

生理の遅れの原因としてその他には、ホルモンの異常をはじめとして、ガンやポリープ、筋腫などさまざまな原因が考えられます。食生活や生活リズムを規則的にするなど健康的な生活を心がけたいものです。